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ウォーレン・バフェットへの手紙

サラリーマンの投資ログ

モルフォ、ディープラーニング事業が収益化 週末ポートフォリオ公開 (平成28年4月8日時点)

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今週末時点での株式総資産は5,141,000円。前週比+17,000円(+0.3%)となった。

今週は一度、マーケットが異様な落ち込みを見せる場面があり、年明けの大荒れ相場を思い出させた。

週後半になるにしたがって保有株は株価を取り戻し、前週比わずかなプラスとなった。サイオステクノロジーは含み損が消えて、含み益生活に突入した(手放さないで良かった)。

今週は、モルフォが非常に興味深いリリースを出した。

モルフォのディープラーニングシステムを前田建設が採用 | 個別株 - 日本インタビュ新聞社

モルフォが開発したディープラーニングシステムを、東証一部上場の前田建設が採用したというニュースだ。これには、着目すべきポイントが2点ある。

  • モルフォのディープラーニング事業が収益を生み出すものになりつつあること
  • 建設業界との取引であること

モルフォのディープラーニング事業は、モルフォという会社を一気に飛躍させるダイヤモンドの原石のような事業である。どこの企業もこぞって研究開発に取り組んでいるが、その中でモルフォのディープラーニングが一流企業に採用されるまでのクオリティにまで仕上がっているということは、非常に大きい。やはり、スーパー技術者集団だなという感じ。

さらに、それを採用したのが、建設業界というのも大きい。ディープラーニング事業は、事業領域を一気に拡大する。この先、建設業界だけでなく、多種多様な業界との取引が始まるだろう。

もはや、スマホの画像屋さんではない。モルフォという会社の可能性を無限大に感じさせる素晴らしいリリースだった。