読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウォーレン・バフェットへの手紙

サラリーマンの投資ログ

テクノスジャパン、労働集約型モデルからサービス提供型モデルへ 週末ポートフォリオ公開 (平成28年4月1日時点)

f:id:goodbyebluemonday23:20160402084345p:plain

今週末時点での株式総資産は5,124,000円。前週比+699,100円(+15.8%)となった。

株式分割を発表したテクノスジャパンが、配当権利落ち日を物ともせず力強い上昇。モルフォも良い調整を挟みながら、着実に上昇を続けている。モルフォは放っておけば数倍になるとは思っているが、テクノスジャパンの堅調な上昇が頼もしい。

今週、テクノスジャパンの城谷社長が株式新聞のインタビューに応えていた。

https://www.tecnos.co.jp/doc/20160401newskabushiki.pdf

ここで書かれているビジョンや戦略は、とても地に足の着いた、なおかつ先見性を伺わせる内容である。私は、投資する時に、社長が信頼の置ける人なのか、というのを最重要事項のひとつとしている。社長が信頼できる人でないと、投資しようという気になれない。

テクノスジャパンは現在の労働集約型モデルからサービス提供型モデルへの移行を目指している。このサービスというのは、言うまでもなく「人工知能」に関するものだ。ZMPと資本提携している子会社が、現在も開発を続けている。

この業態変化が実現すれば、テクノスジャパンの売上利益は、一気に跳ね上がるだろうと考えている。