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ウォーレン・バフェットへの手紙

サラリーマンの投資ログ

週末ポートフォリオ公開 (平成28年1月22日時点) 保有株を処分して、買付け余力を確保しました

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今週末時点での株式総資産は1,647,000円。前週比-1,341,533円(-44.9%)となった。

下落分については、保有株を売却して買付余力を確保するため。週前半に信用分、週後半に現物株のモルフォ200株、テクノスジャパン200株を処分した。

この地合いにおいて、奇跡的にほぼ購入単価と変わらない値段で売却できてので、結果的にはプラスマイナスゼロくらい。

しかし、金曜日にこれまた歴史的な上昇相場となり、もうちょっとうまい処分の仕方があったのではないかと反省している。

こうして、日々の値動きに一喜一憂するのは素人である。まだ自分の中で投資スタイルの軸がぶれているから、行動に綻びが生じる。

今後の予定としては、今までに目をつけていた銘柄を徐々に買っていきたい。候補としては、ノジマ、ジグソー、東京電力エムケイシステム、メディアグローバルリンクス、マツダあたり。2月には決算が控えるので、それまでに少しは仕込んでおきたいところだ。

木曜日の水準が底、底付近という見方が強い。経済評論家の伊藤洋一さんもそう言っていた。安値感とECBのドラギ総裁声明から、欧州の金融緩和期待が高まったことを受けての反発だ。しかし、このまま上昇相場に移行するかと言えば、そうでもないだろう。大きなボラティリティの中で、たくさんの投資家を振り回すマーケットは続く可能性が高い。